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オンラインで写真談義

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外出自粛で、自宅に閉じこもってばかりいるとストレスもたまります。ニュースではストレスが原因の家庭内不和も増えているとか……。そこで、家庭円満のために、会議室に集まることなく、写真談義をしようとテレワークで写真の品評会を実施しました。名付けて「オンライン品評会」。 4月14日午後2時。次々とメンバーが参加してきます。始めてみると、いつもの品評会と大差ありません。違うのは複数の人が同時に話すと会話が聞き取れないことぐらい。声だけで誰かわかるかなとの心配も杞憂に終わり、楽しく話すことができました。このところ、コロナ、コロナで家に閉じこもっていましたので、こういう機会に飢えていたのかもしれません。 スマホで通話しながら写真談義 時々、スピーカーから「プシュ!」と言う音が聞こえてきます。そうです。数人がビールを飲んでいたのでした。(私もです。) これからは、反省会(という名のオンライン飲み会)もできるかもしれません。 グラファーズでは、今回のオンライン品評会で選ばれたメンバーの作品をホームページに掲載しています。ご覧いただければ幸いです。(JT) https://jaoclub.com/tamaden/gallery/

苦労を吹き飛ばす観客の笑顔~出前歌声カフェ

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じゃおクラブ多摩・田園では「出前歌声カフェ」と称して、主に町田市内の特別養護老人ホームなどを訪問し、バンドによる生演奏と歌をお届けしています。「出前歌声カフェ」は、年に数回実施していますが、2月16日(日)には、町田市内の介護付有料老人ホームでを訪問しました。新型コロナウイルス感染症が心配される中、老人ホームと入念な打ち合わせを行い、必要な対策をとった上での実施です。 ありがたいことに、今回は、老人ホームに広い部屋を用意していただきましたので、音響装置を使いました。普段より機材が増え、搬入や準備が大変でしたが、皆さんに良い音で聞いていただくためと考えると苦労も吹き飛びます。 私たちバンドメンバーは、日ごろから自宅での個人練習や、集まっての音合わせ練習をしています。メンバー相互の予定が合わないなどの事情があり、月一回程度の音合わせ練習で本番に臨むことが多く、短時間に集中して練習しています。さらに、今回はいつも使っている練習場所が使えなくて、代替の場所を探すなどの苦労もありました。 こうして、実施の運びとなった本番当日。レパートリーには、私たちの演奏を聴いていただく曲と皆さんと一緒に歌う曲があります。一緒に歌う曲では大きな声で合唱してもらったことが忘れられません。皆さんの笑顔は私たちに力を与えてくれました。 当日の様子を撮影したビデオが出来上がりました。ご覧いただければ幸いです。(ST) じゃおクラブ多摩・田園「出前歌声カフェ」のご紹介は こちら 。 じゃおクラブ多摩・田園のホームページは こちら 。

テニスでストレスを発散

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新聞やテレビは、連日、新型コロナウイルス感染症の話題で持ちきりですね。自粛要請を受けて、いろいろなイベントが中止となり、公共施設の閉館も増えています。 私たちは高齢者ですから健康には十分注意しないといけません。じゃおクラブ多摩・田園も、数々の活動を自粛しています。しかし、本音を言えば、毎日自宅にこもっているのはつらいもの。精神衛生上も良くありません。 そこで屋外でのスポーツや農作業などは、感染に注意した上で続けています。今日は、その一つ「じゃおテニス」の日でした。 3月9日は、久しぶりの青空になり汗ばむ陽気のもと、13名のメンバーが集まりました。1~2か月前は参加が8~9名の日もあったことを考えると、皆さん、スポーツを楽しみにされているんでしょうね。 この日もウォームアップから練習、ゲームと2時間をたっぷり楽しんだのでした。いつもと違ったのは、ゲーム後の握手を止めたこと。握手に代えて、片手を上げての挨拶にしました。(JT)

春から夏の野菜の準備

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今日は暖かかったですね。町田市の最高気温は18度まで上昇しました。4月並みだそうです。平年が10度弱ですから今年が暖冬だとわかります。そんなお天気の中、12名の参加者は農作業と環境整備に精を出しました。農園は冬の野菜の収穫を終え、春から夏の野菜へと移り変わっていきます。 「スナップエンドウ」「絹サヤエンド」は雑草取りです。細かい部分は手作業になるので、腰をかがめての作業は大変で、自然と汗ばんできます。 「ホウレンソウ」「シュンギク」「ダイコン」が植わっていた畝は、次の「キュウリ」「トマト」「サトイモ」に向け、石灰を撒き、土起こしをしました。耕うん機のおかげで予定の2倍の面積を耕すことができました。 昨年の土起こし、この時より耕うん機に慣れました 昨年、試験的に植えた長芋ですが、今年はパイプを使って横に誘導し、苦労せずに収穫できるよう試みます。今日はパイプの準備をしました。 昨年の長いもの収穫では掘り起こしが大変でした 環境整備は、昼食スペースと通路の土留め修理と倉庫入口の修理をこなしました。 新型コロナウイルス感染症に備えるべく、今日からしばらくは野外料理を止め、寿司などのお弁当にすることになりました。我々は高齢者なので、ウイルスへの備えもしながら感染防止にも注意していきます。(TT)

新年の農園はバーベキューから

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1月16日は令和2年最初の「楽しい農園」でした。ホウレンソウは成長が思ったほどではなく、この日は大きめのものだけを収穫し、成長いまいちの畝には霜よけをかけ、次回に期待することにしました。 ホウレンソウは大きめのものだけを収穫 春菊も期待したほど成長していませんでした。残念ながら保温対策も効果がなかったようです。このまま次回まで見送ることにしました。 時間ができたので、手つかずだったハーブガーデンの整理、整地を行い、農園全体の整理整頓や草取りを行いました。 さらに、じゃが芋とさつま芋の植え付け予定の畝の土おこしをしました。   この日のランチはバーベキュー。実はメンバーが、イノシシの肉をもらってきたので、特別にジビエ料理と相成りました。 じゃおクラブには、多摩・田園の他にも地域のじゃおクラブがあり、県央、湘南、ベイサイドを合わせて4つの地域でそれぞれ活動しています。イノシシ肉は県央のミカン園援農に参加したメンバーがもらってきたものです。あらかじめ塩こうじや牛乳で下処理した肉は味わい豊かでした。 こうして令和2年の楽しい農園が始まりました。今年もよろしくお願いします。(TT,JT) ------------------------------------------------ じゃおクラブ多摩・田園については こちら 多摩・田園の楽しい農園については こちら

新春の蕎麦打ち体験

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じゃお多摩・田園では、1月13日、成人式の日に新春の蕎麦打ちを実施しました。一般も合わせ合計27名の参加がありました。 一般の参加者には蕎麦打ちが初めての人が多かったのですが、蕎麦の各テーブルマネージャーは手慣れたもので、だいたい時間通りに出来上がり、蕎麦ランチへと進みました。 そば粉はよくふるって 捏ねは水加減が大事 四角くなるように延ばします いつも思うのですが、蕎麦は「捏ね」の工程で最後の水加減が微妙です。特に今回は冬で乾燥しているせいか、いつもよりやや多めの水加減となりました。 今回は昨年開業した蕎麦粉屋から上州産と北海道産の2種の蕎麦粉を取り寄せました。食べ比べましたが、私には上州産のほうがコクがあり美味しく感じられました。 多摩・田園の蕎麦打ちでは野菜天婦羅もその場で作ります。おいしいと喜んでもらえたようです。 次回は7月頃に開催する予定です。一般の募集は広報「まちだ」で行います。(TT) ------------------------------------------------------------ じゃお多摩・田園のホームページは こちら じゃお多摩・田園の蕎麦打ち体験の活動ページは こちら

万華鏡

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じゃおクラブ多摩・田園では、「工作教室」として、年に何回か子供たちのお祭りに出展しています。今回は、その中から「万華鏡」をご紹介します。 カレイドスコープ 万華鏡にはいくつか種類がありますが、私たちが作っているものは、一般的なカレイドスコープと、レンズに映る周りの景色を模様化するテレイドスコープの2種類です。どちらも、筒の中を除くと様々な現れる摩訶不思議な模様を見ることができます。 万華鏡はいつも子供たちに人気です。万華鏡が描き出す色、模様は変幻自在。クルクルと回すたびに違った模様を描きます。カレイドスコープをのぞいた時の画像をご紹介します。 カレイドスコープの模様 カレイドスコープの模様 じゃおクラブ多摩・田園について詳しくは こちら をご覧ください。