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施設見学-町田市バイオエネルギーセンター

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「仲間と街歩き」の一環として、新しく完成したごみ焼却施設、及び不燃粗大ごみ処理施設の町田市バイオエネルギーセンターへ行ってきました。 町田市バイオエネルギーセンター 最初に見た感想は「うわぁ 大きい!」でした。正門からは、首をぐるっと回さないと全体が見えない施設が目の前に横たわっていました。ワクワクします。 見学は町田市のごみ行政についての説明から始まり、DVDによる施設の説明を経て、工場見学へと続きます。 会議室で説明を受けます 工場の模型を使って全体像の説明を受けました。この模型はボタンを押すと光ります。 見学窓が用意されていて、安全に施設や設備を見ることができます。これは巨大なごみピットを見ています。 ごみピットへ投入されたごみは巨大なクレーンで攪拌してから、焼却炉へ送り込まれます。 クレーンの大きさを体感できる展示がありました。 バイオガス化施設の発酵槽(タンク)です。生ごみをメタン菌の作用で発酵させ、取り出したメタンガスを燃焼させて発電し、さらに燃焼時の熱も有効利用する仕組みだそうです。 小学生向けの展示があって、学校の見学に力を入れているのがわかります。 こちらは使用済みの蒸気を冷やして水へと戻すための巨大なファン。水を循環させることで資源を有効利用しているんですね。 工場全体を制御する中央制御室。24時間運転だそうです。前方のモニターには工場内の各部の映像が、パソコンにはデータが表示されています。 3人の職員の方に説明を担当していただき、工場のことや、ごみ処理のことが良く分かりました。(JT)

最新の町田市バイオエネルギーセンター、下見レポート

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 今日、6月10日は午後から時間がありましたので、 6 月23日に見学を予定している「町田市バイオエネルギーセンター」まで下見に行ってきました。 町田市バイオエネルギーセンター 町田市バイオエネルギーセンターは、町田市に新しく完成したごみ焼却施設、及び不燃粗大ごみ処理施設です。建設計画から約 10 年を経て 2022 年1 月より稼働を開始しました。首都圏初となるバイオガス化施設を備え、生ごみなどを燃料に発電を行うこともできます。 以前の清掃工場は良く知っていたのですが、バスを降りて目に入ってきたのは巨大な工場です。白と青のツートンカラーで塗り分けられた建物が青空に輝いていました。 車から工場の巨大さがわかります 正面に向かって右が工場、左が管理棟です。 管理棟には町田市の環境政策課や循環型施設管理課も入っています。 2階には リサイクルした家具などの販売所もあります。 管理棟 工場見学では、向かって左の管理棟へ入り、エレベーターまたは階段で3階まで 上がったところが見学受付になっています。 管理棟の入口   工場見学は管理棟3階のこの場所へ集合 最初は会議室でイントロダクションの映像を見てから、不燃・粗大ごみ処理施設、熱回収施設、バイオガス化施設の順に工場内を回るようです。 工場全体の模型 ここで得られた熱で沸かしたお湯は、市立室内プールや 市立室内プールに新しくできたお風呂にも活用されています。 駐車場も整備されていて、見たところ十分な空きスペースがありました。これなら、当日、車で行かれる方も安心ですね。なお、駐車場は有料だそうです。 充分なスペースの駐車場 駐車場へはこのバーのところから入ります   今日は下見だったので工場内を見るのは当日のお楽しみですが、初めて見た町田市バイオエネルギーセンターは巨大な工場でした。当日が楽しみです。 じゃおクラブには様々な活動があります。「最新の町田市バイオエネルギーセンター見学」は「仲間と街歩き」のイベントの一環で年に何回か、小旅行や街歩き、施設見学などを行っています。(JT)