投稿

ラベル(仲間と街歩き)が付いた投稿を表示しています

東京ジャーミイへ下見に行ってきました

イメージ
今日は雨の中、東京ジャーミイまで「仲間と街歩き」の下見に行ってきました。東京ジャーミイはイスラーム様式のモスクで、在日トルコ大使館の管轄下にあります。5月16日に、ガイドツアーで訪れる予定です。(ガイドツアーは豪徳寺に続いて2回目です。) 東京ジャーミイ 待ち合わせは、小田急小田原線(東京メトロ千代田線)の代々木上原駅です。 ホームから改札階へはエレベーターが利用できます 改札は一か所なので分かりやすいですね 改札口は2階なので、地上までは階段かエスカレーターで降ります。足元を気にされる方はエレベーターもあります。 左が下りのエスカレーター、中央がエレベーター 出口に出たら、東京ジャーミイまで歩きます。600m、10分ほどで玄関に到着です。 東京ジャーミイは井の頭通り沿いにあります 大理石とイスラームの模様が美しい 礼拝堂内部の装飾 残念ながら現在は礼拝堂内部の撮影は禁止されています。さらに、この日は結婚式をやっていました。なので、撮影OKのところも人が多くて撮影できませんでした。美しい建物は拝観当日をお楽しみに。(写真は2017年に撮影したものです。) 2020年にできた図書館・トルコ文化センター トルコ文化センター内には、ハラール・マーケット(イスラム教徒向けの食品を販売)やカフェがあります。 ケーキやデザートを売っていました 冷凍食品コーナー(中央は肉厚のTボーンステーキ) カフェでバクラヴァを トルコの伝統菓子「ピスタチオの バクラヴァ」を頂きました。ピスタチオ入りのパイみたいな感じです。トルココーヒーもあります。カフェでは小銭が少ないようなので、用意しておくといいですね。 それでは当日をお楽しみに。(JT)

紅葉の豪徳寺と世田谷の歴史スポットを巡る

イメージ
2022年11月29日(火)の「仲間と街歩き」は、 「世田谷観光ボランティアガイド」による ガイドツアーで実施しました 豪徳寺は曹洞宗の寺院で、彦根藩主・井伊家の江戸における菩提寺です。江戸時代始めの再興について「まねきねこ」の逸話が残されています。 ある日、井伊直孝が鷹狩りの帰りに、この地を通りがかり、門前にいた猫に手招きされました。お寺に立ち寄り、和尚と話していると、突然、雷が鳴り、雨が降り始めたそうです。直孝は雷雨を避けられた上に和尚との話も楽しめたと、お寺を支援するようになりました。こうして豪徳寺は再興を果たしました。 この逸話により、豪徳寺では福を招いた猫を招福猫児(まねきねこ)と呼んで、招福殿を建てて、お祀りするようになりました。 境内には、モミジなど色づく木々が多く、この季節には華やかに彩られます。 紅葉が美しい豪徳寺参道 井伊家の墓所には、幕末の大老、 13 代井伊直弼や、 2 代直孝等のお墓がありました。井伊直弼は幕末に起こった「桜田門外の変」で落命しています。 井伊直弼の墓所 この日は松陰神社へも参拝しました。安政の大獄に連座した吉田松陰の死から 4 年後、松陰門下生 であった高杉晋作、伊藤博文等によって、小塚原回向院にあった松陰の墓はこの地に改葬されました。 近年は学問の神様として訪れる人が絶えません。 吉田松陰の墓所 安政の大獄で刑死した吉田松陰と、桜田門外の変で落命した井伊直弼のお墓が、すぐ近くにあることには感慨深いものがあります。 途中で訪問した世田谷代官屋敷は江戸時代中期以来、彦根藩の世田谷領 20 カ村の代官を世襲した大場家の住宅兼仕事場です。今では、大場家は世田谷信用金庫の経営に関わっており、現代も世田谷信用金庫の理事長ほか、要職を務めています。 世田谷代官屋敷の表門 残念ながら、この日は終日どんよりした曇り空でしたが、傘が必要となるほどの雨に見舞われなかったのは、招福猫児(まねきねこ)のご利益だったのかもしれません。(JT)

施設見学-町田市バイオエネルギーセンター

イメージ
「仲間と街歩き」の一環として、新しく完成したごみ焼却施設、及び不燃粗大ごみ処理施設の町田市バイオエネルギーセンターへ行ってきました。 町田市バイオエネルギーセンター 最初に見た感想は「うわぁ 大きい!」でした。正門からは、首をぐるっと回さないと全体が見えない施設が目の前に横たわっていました。ワクワクします。 見学は町田市のごみ行政についての説明から始まり、DVDによる施設の説明を経て、工場見学へと続きます。 会議室で説明を受けます 工場の模型を使って全体像の説明を受けました。この模型はボタンを押すと光ります。 見学窓が用意されていて、安全に施設や設備を見ることができます。これは巨大なごみピットを見ています。 ごみピットへ投入されたごみは巨大なクレーンで攪拌してから、焼却炉へ送り込まれます。 クレーンの大きさを体感できる展示がありました。 バイオガス化施設の発酵槽(タンク)です。生ごみをメタン菌の作用で発酵させ、取り出したメタンガスを燃焼させて発電し、さらに燃焼時の熱も有効利用する仕組みだそうです。 小学生向けの展示があって、学校の見学に力を入れているのがわかります。 こちらは使用済みの蒸気を冷やして水へと戻すための巨大なファン。水を循環させることで資源を有効利用しているんですね。 工場全体を制御する中央制御室。24時間運転だそうです。前方のモニターには工場内の各部の映像が、パソコンにはデータが表示されています。 3人の職員の方に説明を担当していただき、工場のことや、ごみ処理のことが良く分かりました。(JT)

新緑の「京王百草園」と「高幡不動尊」

イメージ
今日、2022年5月17日は「京王百草園」から「高幡不動尊」へと歩いてきました。年に3~4回実施している「仲間と街歩き」のイベントです。 園内の心字池 京王百草園は京王線の百草園駅から徒歩約20分の場所にある小さな日本庭園です。江戸時代に作庭され、近郊の名所として「江戸名所図会」などにも紹介されました。徳冨蘆花、大田南畝、田山花袋、北村透谷、若山牧水らが訪れています。 紫陽花には早いけれど、様々な花が咲いていました。 この季節は新緑もきれいです。たくさんのモミジがありましたので紅葉の季節も良いかもしれません。 園内には歌碑などが建っていて、百草園で詠まれた和歌や俳句が刻んであります。 松尾芭蕉の句碑 傘をさすほどではないけれど、細かい雨が降る中のウォーキングでした。晴れた日より新緑がきれいに見えました。 森の中を歩いたので、自然からパワーをもらえたかもしれません。 最後は、高幡不動尊にお参りしてきました。 帰ってスマホを見たら、一日の歩数が13,000歩でした。(JT)

京王百草園を下見する

イメージ
2021年4月8日(木)、京王百草園(もぐさえん)へ行ってきました。 https://www.keio-mogusaen.jp/ 目的は「仲間と街歩き」の下見です。京王百草園は江戸時代から続く小さな日本庭園で、現在は京王グループが所有しています。 アクセスは京王電鉄の百草園駅から徒歩10分と ありますが、実際に行ってみると現地に到着するまでずっと急坂を登ります。私の足では20分かかりました。 現地までは急坂が続きます   京王百草園があるのは、小高い山。中腹に茶室や和室のある建物、池などがあります。 中腹までは、 階段でまっすぐ上がるルート 緩やかな階段を登るルート 緩やかな坂を曲がりながら登るルート の3つから選べるようになっています。私は、行きは2を、帰りは3を選びました。無理はせず、見栄も張らないことにしていますので。 住宅街にひっそりとたたずんでいます 入園料は料金箱へ投入するので小銭が必要です 現地では、ぼたん、つつじ、シャガ、桜草などが咲いていました。藤のつぼみも膨らんでいましたので、おそらく5月中旬には花は期待できないと思います。園内にはもみじや桜、梅など、緑が美しい木々がありましたので、新緑が楽しめると思います。運が良ければ、菖蒲や杜若が見られるかもしれません。 ボタンとミツバツツジ 新緑が美しい 園内にはあちこちに木製のテーブルやベンチが配置されていますので、間隔を空けて座れば屋外でお弁当を食べることができます。   見晴台からは、東京スカイツリー、筑波山も   この日は山頂の「見晴台」へ行く途中、タヌキに出逢いました。鳥たちの鳴き声も聞こえます。 百草園駅前に、スーパーFUJIがありましたので、お弁当や飲み物もは、そこで購入することができます。 スーパーFUJI   今回は、11時に京王百草園駅改札集合にしています。お弁当の時間を含めても1時半頃には現地で解散する予定です。歩き足りない方がおられましたら、徒歩約30分で高幡不動尊へ着きますので、解散後のお楽しみにどうぞ。(JT)   高幡不動尊