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苦労を吹き飛ばす観客の笑顔~出前歌声カフェ

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じゃおクラブ多摩・田園では「出前歌声カフェ」と称して、主に町田市内の特別養護老人ホームなどを訪問し、バンドによる生演奏と歌をお届けしています。「出前歌声カフェ」は、年に数回実施していますが、2月16日(日)には、町田市内の介護付有料老人ホームでを訪問しました。新型コロナウイルス感染症が心配される中、老人ホームと入念な打ち合わせを行い、必要な対策をとった上での実施です。 ありがたいことに、今回は、老人ホームに広い部屋を用意していただきましたので、音響装置を使いました。普段より機材が増え、搬入や準備が大変でしたが、皆さんに良い音で聞いていただくためと考えると苦労も吹き飛びます。 私たちバンドメンバーは、日ごろから自宅での個人練習や、集まっての音合わせ練習をしています。メンバー相互の予定が合わないなどの事情があり、月一回程度の音合わせ練習で本番に臨むことが多く、短時間に集中して練習しています。さらに、今回はいつも使っている練習場所が使えなくて、代替の場所を探すなどの苦労もありました。 こうして、実施の運びとなった本番当日。レパートリーには、私たちの演奏を聴いていただく曲と皆さんと一緒に歌う曲があります。一緒に歌う曲では大きな声で合唱してもらったことが忘れられません。皆さんの笑顔は私たちに力を与えてくれました。 当日の様子を撮影したビデオが出来上がりました。ご覧いただければ幸いです。(ST) じゃおクラブ多摩・田園「出前歌声カフェ」のご紹介は こちら 。 じゃおクラブ多摩・田園のホームページは こちら 。

私たちのボランティア「出前歌声カフェ」

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じゃおクラブ多摩・田園では「出前歌声カフェ」として、年に2~3回、主に町田市の老人福祉施設などを訪問し、メンバーによる生バンド演奏でのレクリエーションをお届けしています。 9月18日、この日は5名が「福寿まちだ根岸住宅型有料老人ホーム」を訪問し、スタッフの皆さん含め約30名の皆さんを前に演奏しました。 前半は「白いブランコ」など3曲をバンドメンバーだけで演奏し、次の「知床旅情」など4曲は皆さんと一緒に歌います。続いて「真夜中のギター」など2曲を演奏したあと、全員で「瀬戸の花嫁」を合唱。少し余裕があったのでアンコールとして「誰もいない海」を演奏しました。 今回からレパートリーが増えました。「花はどこへ行った」と「青い影」です。「花はどこへ行った」の英語詞の部分はバンドメンバーだけで、日本語詞の部分は全員で合唱しました。「青い影」はメンバー1名の独唱で素晴らしい演奏でした。 ホームの職員の方々からは大変感謝され、皆さんにも喜んでいただけました。(TI) ------------------------- じゃおクラブ多摩・田園について詳しくは こちら