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強風の中、テニスで身体を動かす

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5月17日(月)の「健康テニス」は強風の中、9人での実施となりました。緊急事態宣言が延長される中、成瀬クリーンセンターテニスコートの利用が再開されて最初の「健康テニス」です。  これまで「じゃおテニス」と呼んできましたが、「試合の勝ち負けにこだわらず、健康のためのテニス」との意味をこめて「健康テニス」に名前を変えました。「勝ち負けに こだわれない 」のが本当なんですが……。    2020年の健康テニス しかし、風の強いこと、強いこと。トスは流れる、ふらふらっと上がった打球は風下に流れる。しかも、この日は横風だったので、大いに悩まされました。でも、これだけ風が強いと、ダブルフォールトも、ミスショットも全て風のせいにできます。もちろん、しばらくテニスができなかったためのミスショットも風のせいです。ブツブツ、つぶやきながらのテニスとなりました。  この日は65歳以上の高齢者対象のコロナウイルスワクチン接種の予約受付開始日でした。町田市の場合、インターネットや電話での受付でした。こちらも、やれ、電話がつながらないだの、インターネット予約の仕組みがなっとらんだの、ブツブツ、つぶやきながら予約を済ませた人が多かったようです。(JT)

テニスも2か月ぶり

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新型コロナウイルス感染症対策で、町田市のテニスコートが使用中止となり、じゃおテニスも、止む無く活動を休止していました。 やっとコートの使用が解禁となり、6月8 日、多摩・田園のメンバー11人は青空の下、鶴間公園テニスコートに集合しました。普段は成瀬クリーンセンター・テニスコートを借りるのですが、予約がいっぱいで確保できず、グランベリーパーク内に新しくオープンしたコートでやることになりました。料金がちょっと高いだけに予約しやすかったのです。 鶴間公園テニスコート さて、しばらくぶりとあって調子が悪いこと、思ったようにスイートスポットにあたりません。ミスショットの多いこと、多いこと、それでも「いや、ラケットはまんべんなく使うもんだ」となどど、皆さん、口だけは達者でした。 ゲーム中も、熱中症に注意し、お互いに間隔を取り、ショットを決めたときのハイタッチもゲームが終わった時の握手もなしにして……。コロナ対策は怠りません。 しかし、この日は晴れで最高気温が 27.5 度、久しぶりのテニスとあって、終わるころには少しバテて、静かに終わったのでした。( JT )

テニスでストレスを発散

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新聞やテレビは、連日、新型コロナウイルス感染症の話題で持ちきりですね。自粛要請を受けて、いろいろなイベントが中止となり、公共施設の閉館も増えています。 私たちは高齢者ですから健康には十分注意しないといけません。じゃおクラブ多摩・田園も、数々の活動を自粛しています。しかし、本音を言えば、毎日自宅にこもっているのはつらいもの。精神衛生上も良くありません。 そこで屋外でのスポーツや農作業などは、感染に注意した上で続けています。今日は、その一つ「じゃおテニス」の日でした。 3月9日は、久しぶりの青空になり汗ばむ陽気のもと、13名のメンバーが集まりました。1~2か月前は参加が8~9名の日もあったことを考えると、皆さん、スポーツを楽しみにされているんでしょうね。 この日もウォームアップから練習、ゲームと2時間をたっぷり楽しんだのでした。いつもと違ったのは、ゲーム後の握手を止めたこと。握手に代えて、片手を上げての挨拶にしました。(JT)

じゃおテニスとの出会い

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7月1日のじゃおテニスは雨で休みでした。梅雨時期なので仕方ないですね。残念! 思い出してみれば、私がじゃおテニスにデビューしたのは、じゃおテニスのリーダーから誘っていただいたのが始まりでした。リーダーとの出会いは、鶴川のテニスクラブで、たまたまリーダーの奥様と私の町内の方達が同じコートを年間で借りている関係でした。 テニスは就職後に会社の方と始めたのですが、今から20数年前に交通事故で右足の膝関節を骨折して以来全くやってなかったので全然自信がなく、又道具類も昔の物しか手元にありませんでした。しかし始めるとやっぱりテニスは面白い!これはやらなきゃ損損という感じです。 来週は良いお天気を期待しています。(JK)